最先端の受託検査が、イノベーションを加速させる|KILT

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事例

サザエをCTスキャンしてみました!

サザエをX線CT装置でスキャンしてみました。
複雑な巻貝構造の内部が螺旋状に見えており、貝殻の内部の空洞がはっきりと観察できます。
内部の身の部分には密度の違いによる濃淡があり、筋繊維の様子が詳細に確認できます。
また、表層付近に明るく映る部分が見られますが、これは表面に付着した砂や海水の堆積物によるもので、サザエ独特の殻の表面質感を強調しています。




X線CT装置
 型式-FF85CT
 製造メーカー-YXLON

X線管 マイクロフォーカスX線管
 型式-Y.FXE 225.48
 製造メーカー-YXLON
 管電圧-100kV
 管電流-1100μA

センサー フラットパネルディテクタ
 型式-4343HE
 製造メーカー-Varex Imaging
 センサー寸法-427mm×427mm
 ピクセルサイズ-139μm
 ビット深度-16bit(65536階調)

撮影条件
 拡大率-3.43
 センサー分解能-40.5μm
 フレームレート-4.0Hz
 露出時間-250msec
 プロジェクション数-1800

お問い合わせはこちら 076-214-4455