最先端の受託検査が、イノベーションを加速させる|KILT

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事例

カニをCTスキャンしてみました!

カニをX線CT装置で丸ごとCTスキャンしてみました。
カニの殻を割ることなく中身の状態を詳細に観察することができます。
脚や甲羅内部には肉が詰まっており、断面画像では内部の構造が明瞭に確認できます。
脚の細かい節や関節部分もリアルに映し出されており、可動性を保つための構造が見て取れます。
また、甲羅の表面に近い部分には密度の高い部分が明るく表示されており、殻の硬さがCT画像上で強調されています。





◆X線CT装置
 型式-FF85CT
 製造メーカー-YXLON

◆X線管 マイクロフォーカスX線管
 型式-Y.FXE 225.48
 製造メーカー-YXLON
 管電圧-100kV
 管電流-1100μA

◆センサー フラットパネルディテクタ
 型式-4343HE
 製造メーカー-Varex Imaging
 センサー寸法-427mm×427mm
 ピクセルサイズ-139μm
 ビット深度-16bit(65536階調)

◆撮影条件
 拡大率-1,50
 センサー分解能-92.7μm
 フレームレート-4.0Hz
 露出時間-250msec
 プロジェクション数-1800


お問い合わせはこちら 076-214-4455