最先端の受託検査が、イノベーションを加速させる|KILT

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事例

タイヤをCTスキャンしてみました!

身近にある「自動車用タイヤ」をX線CT装置でスキャンしてみました。
切り裂かずに内部の様子を確認することができ、ゴムの層や補強材の分布もよく分かります。
内部にはワイヤーやカーボンファイバーの層が細かく編み込まれており、強度を支える重要な役割を果たしているのが見て取れます。
タイヤの表面付近に明るく映っている部分が見られますが、これは特に厚みのあるトレッドパターンがCT画像上で強調されているためです。




◆X線CT装置
 型式-FF85CT
 製造メーカー-YXLON

◆X線管 マイクロフォーカスX線管
 型式-Y.FXE 225.48
 製造メーカー-YXLON
 管電圧-100kV
 管電流-1100μA

◆センサー フラットパネルディテクタ
 型式-4343HE
 製造メーカー-Varex Imaging
 センサー寸法-427mm×427mm
 ピクセルサイズ-139μm
 ビット深度-16bit(65536階調)

◆撮影条件
 拡大率-1,50
 センサー分解能-92.7μm
 フレームレート-4.0Hz
 露出時間-250msec
 プロジェクション数-1800


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